プラセンタが持っている生理的な活性能力をなくさずに、有効な成分だけを採取したのが、プラセンタエキスです。
何種類かの手法で、プラセンタエキスは採取されます。
現在、これらの中で最も有効で、一番新しい方法が、酵素を使った酵素分解という手法です。
低温でプラセンタを処理した上で、酵素によって分解することで、成分を採取する手法が、この方法です。
酵素分解以外に、加水分解という手法があるのですが、この方法の場合、酵素分解に比べてプラセンタから採取できる成分が少ないそうです。
酵素分解の場合、プラセンタから採取されたエキスの中には、プラセンタ自体と変わらないほどの酵素、ミネラル、タンパク質、アミノ酸などが含有されています。
また、副作用が全くないのもプラセンタのメリットです。
しかし、最近、感染症である狂牛病やAIDS、肝炎などの問題が、脅威になっているのが現状です。
こうした現状のために、感染症に感染している可能性が低いプラセンタを、たくさん確保することが困難になってきているそうです。










